2004年に弁護士登録を行い、2007年に独立し愛川法律事務所を開設しました。以後、中小企業の支援、交通事故、相続遺産問題、男性の視点からの離婚(時々女性側からもあり)、倒産・事業再生といった分野に多くの時間を割いてきました。破産管財業務についても多くの経験をさせていただきました。また、通常民事再生事件の民事再生監督委員という珍しい役職も経験させていただきました。
依頼者とお話をする中で、新たな気づきを得られることもあり、弁護士としての仕事の醍醐味は依頼者とコミュニケーションを取りながら依頼者の利益を実現することと考えています。早めのご相談をいただき、早めに対応策を検討するということをモットーにしております。
社会活動としては、大半の期間を弁護士会の民事介入暴力対策委員会に所属し、その活動に注力してきました。不当要求責任者講習という講習(長野県暴力追放県民センターが主催となっている講習)の講師も長年勤めています。最近は不当要求が、反社会的勢力以外にも浸透してきたためか、カスタマーハラスメント対応にも時間を割いてほしいという要望があり、カスタマーハラスメントについても講演も実施しています。思いがけないお声がけで仕事が広がってきたというのが実感です。これからも謙虚に事件に向き合っていきたいと考えています。
趣味:ドライブ、ゴルフ等